沖縄で一番大きな河川である浦内川は西表島にあります。

この浦内川にくらす魚は、なんと日本一の407種!
その中の30種を中心に、浦内川の魚たちの特徴をわかりやすく紹介します。

本書の監修をしていただいた鈴木寿之先生は、1974年から現在にわたる40年以上西表島に通い、河川や水田、浅い海域の魚類調査を続けています。その中で、かつて「日本最後の秘境」や「原始の島」と言われた西表島の自然環境が、近年大きく変わりつつあり、そこにすむ魚たちにも深刻な影響が及んでいる現状を目にしています。
本書では、西表島で最も豊かな浦内川の魚たちの特徴や、浦内川にすむユニークな魚たちを紹介しています。この奇跡の川の魚たちをみなさんに知ってもらうことで、その保護・保全につながることを願います。

 

*本書発行の元となりました浦内川の魚類調査(西表島エコツーリズム協会主催)では現在も地道にデータを蓄積中です。2018年1月の調査中には西表島の絶滅危惧種「カワボラ」が15年ぶり確認されました。多くの魚達が暮らす浦内川の自然がこれからも守られていきまように。

西表島 浦内川の魚

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¥800価格
  • ◎サイズ  縦14.7㎝×横21㎝×厚さ3.5㎜

    ◎ページ数 32ページ

    ◎発行元  NPO西表島エコツーリズム協会

    ◎発行日  2017/3/31

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初夏を代表するはサガリバナはな花、