top of page
西表島エコツーリズム協会
NPO
法人
English
ホーム
協会について
設立経緯
組織概要
受賞歴
活動紹介
活動紹介
1バッグビーチクリーン
海岸漂着ゴミ
海を旅したポスト
ニュース&イベント
センターご案内
協会グッズ通販
お問い合わせ
More
Use tab to navigate through the menu items.
私たちの理念
設立経緯
組織概要
受賞歴
私たちの理念
いつまでも、西表島の自然と人の暮らしが続いていくために
■めざすのは人と自然が共生する島
人
々を魅了する「人と自然が密接にかかわりあっている暮らし」がいつまでも続いていくこと。
それが私たちの願いです。いつまでもその暮らしが続いていくためには、将来にわたり持続可能な社会を構築する必要があります。
それが、私たちのめざす「
人と自然が共生する島
」です。
■手段はエコツーリズム
わたしのぶんも分けてくださいね
バーミィートーリヨウ
この
島
で人が生きていくには、自然も文化も、産業も生活の利便性も必要です。
私たちは、「地域の自然や文化を環境教育として産業に利用することで、地域の環境保全や経済的自立につながる仕組み」が、その必要性に応えられるものだと考えています。それこそ、
まさにエコツーリズム
。
エコツーリズムとは、
「資源の持続なくして産業は成立せず、
地域住民の参画
なくして資源は守れず、
経済効果なくして
住民の参画は望めず」という
理念のもとに行われる活動、
いわば地域づくりの手段なのです。
この島は、
自然
と文化の魅力が訪れる人を
感動させます。一方で、この島は
島民の暮らしの場
。たとえば自然の恵みが島民の食卓を賑わしてこそ、人と自然のつながりを実感します。
住民が暮らしに島のものを取り込んで、初めて、地域の文化と言えるでしょう。だから、食も遊びもものづくりも楽しみも、
来訪者には“おすそわけ”
。島の暮らしが優先です。
■まずは島の暮らしのために
■活動は繰り返しの積み重ね
昔
から続いている、守り受け継がねばならないことがあります。時代の移り変わりとともに。
変わらねばならないこともあります。
未来
のための最善な答えもやり方も、誰もわかりません。
だから、「気づく→考える→行動する」を繰り返します。歩みは速くはありません。
でも、
今、やらねばならないこと
。それが、私たちの活動です。
■みんなが地域のつくり手
人
と自然が共生する西表島をつくるために、1人ひとりが出来ることがあります
。
みんなが集まれば、できることはさらに広がるでしょう。
みんなで考え、みんなでつくること。
地域を守り育てていくのは、
そこに暮らす住民みんなの役割
なのです。